桐のベッドが体にとても良い理由

人間が体調を維持するのに大事なのが、「免疫力」です。

そして、この免疫力のカギを担うのが、深部体温です。

この深部体温が1度上がると、人体の免疫力が500~600%アップすると言われています。

逆に体温が1度下がると、体内酵素の働きが50%低下し、血液がドロドロになり、免疫力が30%も低下すると言われています。

血行が悪くなり、酵素の働きが弱まると、善玉菌をいくら取っても、菌の発酵ができないため、せっかくの栄養素もすべて無駄になってしまうそうです。

桐からは、一般的なセラミックよりも多くの遠赤外線を放出しています。

この遠赤外線が桐材の内部のサーモウールを刺激し、更なる効果増大に繋がり、体の冷えを無くしてくれます。

眠りを変えれば、体が変わる、人生が変わる

皆様からよくいただく質問があります。

「桐のベッドで毎日眠ると、体調はどうなりますか?」

桐里工房の桐ベッドには羊毛桐材を使用しています。

桐とサーモウールの相乗効果で、多くのお客様から、嬉しいお声を頂戴しています。

1)寝付きが良くなり、良質の快眠ができ、ぐっすり酵素が活性化します。

2)つま先からあたたまるので、血流が良くなり、冷え性の緩和につながります。

3)冬はぽかぽかで、夏はクーラー要らず、睡眠をとることによって、体温が上昇します。

体温が上昇することで、全ての不調から脱出できます。

4)桐のベッドは遠赤外線をあびながら、毎日、羊毛桐材の上で眠ることで深部体温を上昇させ、維持させることができます。遠赤外線による熱を眠りながら、体内に蓄積することができるようになります。

5)人間の体に一番適した固さの桐の上で眠ることで、姿勢が良くなります。良い姿勢で眠ると、筋肉のバランスもよくなり、血管もまっすぐに伸びるので、血流がスムーズになります。

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